HOME>特集>様々な理由で起こる不妊の原因を追究してみる

どんな人に必要なのか

分娩室

不妊治療を受ける上で女性側に根本的な問題が生じている場合、治療を行って対処できる場合であれば希望を見出すこともできます。しかし両方の卵巣を切除している場合には、排卵をすることができないので妊娠をすることは難しいです。そうなると卵子提供を受け、体外受精を行って移植をするという方法になります。病気などで卵巣を失ってしまった場合や先天的に卵巣がないという人の場合には、卵子提供を受ける選択もある、ということを覚えておくとよいでしょう。その他の場合にはあまり推奨されていません。

提供者にも負担がかかる

卵子提供を受けたいと考えていても、安易に提供を受けることはできないと言われています。提供をする女性の体にも大きな負担をかけることになってしまいます。ホルモン注射を毎日行わなければいけなかったり、状態のよい卵子を取り出すための処置を受けたりするなど、心身ともに負担がかかってしまいます。また提供をすることができる人の条件も様々なので、どんな人が対象となっているのかという点をチェックしておくとよいでしょう。また卵子提供を受けて不妊治療を行うと莫大な費用が必要になってしまうので、経済的な面も確認が必要です。

広告募集中