HOME>イチオシ情報>ナイーブな悩みだからこそ夫婦で手を取り合う必要がある

まだ見ぬ子供の命とお金の問題

夫婦

夫婦で子供が欲しいと思った時、子作りをすれば子供が出来るものだと考えている人は少なくないと思います。最近では晩婚化が進み、子供が欲しい時期には適齢期を過ぎている場合や、夫婦のどちらかに原因がある場合など理由は様々です。原因を追究することは子供を迎え入れる第一歩と言えるでしょう。原因が分かった時、卵子に問題があって製紙には問題がないと判断がされると、選択肢として挙がってくるのが「卵子提供」です。子供を作るには精子と卵子が出逢わないことには前に進むこともできません。卵子に問題があると分かればその悲しさは計り知れません。でも現在では医療が発達し、他人の健康な卵子を提供してもらって夫の精子と組み合わせるといったことができるようになりました。費用は準備に約90万円、一度の体外受精で40万円ほどかかると言われています。夫の遺伝子だけでも未来に繋いでいけるのはとても有難いことかもしれません。

限られる時間

カウンセリング

卵子提供に当たっては、いくつかの条件をクリアする必要があります。年齢制限や卵子の状況の詳細などを提示し、許可を得られれば卵子提供を受け、体外受精に進んで行くことが可能です。年齢制限もありますので、どうしても子供が欲しいと考える夫婦では、できる限り早めに夫婦でしっかりと話し合って結論を出すことが重要になってきます。夫婦とはいえ、ナイーブな問題になる為慎重に話し合っていく必要があります。

夫婦で同じ方向を見る

卵子

子供を授かるということに対して、本当にそのことを身近に感じるタイミングにならないと、その苦労は分からないものです。卵子提供は、そんな悩みを抱えている夫婦に一筋の光を与えてくれる存在です。たくさん努力をして、それでも結果が出なかった場合、どうしていいのか分からなくなってしまうものです。子供は夫婦の協力がなければできるものではありませんが、体外受精はそれ以上に夫婦の絆が必要になってくるものなのかもしれません。夫婦でしっかりと未来を共有して進んで行けるといいですね。

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